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■SLについて■

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MAGI管理者撮影

讃岐鉄道発祥の地「多度津」に懐かしのSLが甦りました。

「停車場の待合室にはストーブに火がよく燃えていた。
其処に20分程待つと、普通より少し小さい汽車が着いた。
彼はそれに乗って金毘羅へ向かった」


− 志賀直哉 「暗夜行路」の一節より −



昭和63年4月10日、今世紀最大のプロジェクトといわれた瀬戸大橋が開通して
今年で10周年を迎えます。
瀬戸大橋は、道路鉄道兼用橋としては世界一の規模で、海を隔てた本州が陸続きとなり、
アクセスが飛躍的に向上しました。

列車名 =「海走SL瀬戸大橋号」
運転日 =平成10年4月10日(金)〜12(日)
運転区間 =予讃線多度津〜宇野線茶屋町間(1日2往復)
使用機関車 =C56−160号(JR西日本梅小路)
使用客車 =14系客車5両(定員300名程度)
停車駅 =丸亀・宇多津・児島

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