善根宿まんだら                                                                         宿泊ノートより…

7月分

H12.7.26(水)  晴れ
大学を卒業し、仕事が始まる10月までの時間を使って始めた歩きでの遍路。最初は色々な意味での「強さ」を求めての旅でしたが、お接待をして下さる方々の全く見返りを求めない、損得抜きの心に多く触れ、「強さ」だけじゃなく「優しさ」も身についているような気がします。これから社会に出て、ビジネス、つまり損得の世界に飛び込むことになるのですが、損得を考えない気持ちも持ちつづけていたいと思います。善根宿を始められて様々な苦労があると思いますが、歩き遍路にとって、これほど有り難い存在はありません。風雨や虫にわずらわされることなく屋根の下で、畳の上に布団をしいて寝られるだけでも感謝でいっぱいなのに、栄養のあるお食事まで頂けるとは、感謝の言葉もないほどです。本当にありがとうございます。これからもぜひ頑張って下さい!
                                          福岡市:上野 23歳
H12.7.25(火) 今日は、高照院の方まで行く予定でした。しかし、体調悪く、こちらに12:30ごろ30分程休憩させてもらうことになりました。心より深く感謝いたします。遍路さん達に、これからも暖かい場であり続けられるよう、お願いいたします。                              中村 
H12.7.21(木) 暑いなかを歩いて来て、冷たいものをいただき、シャワーを浴び、食事までいただき誠に有難うございました。                                    栃木県:大西 61才
H12.7.17(月) 12年7月17日
2回目の善根宿、まんだら。
なかちゃんから宗厳さんに引き継がれ、まんだらもより一層充実している様子が感じられました。山本さんと取材中。今日は今治あたりをウロウロ、歩きながら、いい出会いをしたいと思います。
十川社長ご夫妻、ありがとうございました。                      須田 
H12.7.17(月) 4月以来、2度目の四国遍路取材中です。「善根宿 まんだら」さんも今回で2度目。お世話になりました。十川社長御夫妻は本当に人の良い方たちですね。宗厳さんは一見、豪快な男性ですが、心配りが細やかな方ですね。
今日は、近くの秋山さんの取材に出かけ、午後は、前神寺、横峰寺の方へ向かいます。いずれまた立ち寄りたいと思っています。ありがとうございました。
                                                山本 
H12.7.16(日) 12年7月16日
初巡拝、お世話になります。  多謝                          萩尾 
H12.7.10(月) 暖かい御接待心からお礼申し上げます。早い時間より泊めて頂いた事、心よりうれしく思っています。又今日から力一ぱい歩く事にします。これからも遍路の良き善根宿「まんだら」で有ります様お祈り致します。                                         和多 
H12.7.9(日) 始めての巡拝、こんなおもてなしを頂き、心より、お礼申します。お世話になりました。又40番札所まで歩きます。本当に有りがとうございました。
善根宿さんも苦労でしょうが、歩くへんろさんをよろしくお願いします。        中田 
H12.7.6(木) 38日目にして、初めてといっていい程の野菜、手作りの料理ありがとうございました。
久しぶりの布団でぐっすり。善根宿の苦労  沢山ある事と思いますが、末長く、続けられるようお願い致します。                                   岩手県:マサシ 
H12.7.1(土) 心からお礼を申し上げます。久々にゆっくりでき、その上ぐっすりと眠ることが出来ました。からだのつかれもやわらぎ又歩き続けます。          ありがとうございました。
                                           京都市:安藤 
夫妻

6月分

H12.6.30(金) 人の宝というのはそれぞれだが人類共通の宝は何かと考える。自分は心だと思う。まぁ、これも人それぞれに宝があると言ったように、その考えはまちまちだと思うが、みなそれぞれ、自分も含め、いろんな人にお世話になった。それは四国遍路のお接待だけに限ったことではない。
ただ自分らが四国遍路で歩いて苦労して、その時に「ごくろうさまです」との言葉だけでなんか安らぐ、話をする、お寺を廻っている時に他の参拝者の人たちもがんばってくださいと言葉をかけてくれる。もちろん、お接待といって歩いている時、物をいただいたり、泊めてもらった事もある。
ただそういう事を抜きにしても、人の温かさが解る。(軽々しく解るなどと書きたくないが、感じる)ここでもそうだ。心優しく快く泊めてくれる。ありがとう、と素直に言える(いや、言ってないがまだ、)そう思う。自分は日本全国を廻っている、旅をしている。それは世界を知る前に自分の国、日本を知らなくては、と思い旅をしている。
もちろん四国でもイヤな目、とくにひどい事があった。自分小さな人間とは思わないが(自分だけ?って思ってるの)たいていの事は気にしない、それでもひどい事があった。イイ人ばかりではない。そんな事も知っているけど、身にやられるとね…キツイなあ。でもそれ以上にたくさんの心、いろんな人と出合い、話す。楽しい人、みんないい人。もちろんそうでない人もいる事を否定はしないが、みんないい人だ。それは四国だけに限ったことではない。だから笑顔でがんばれる。また自分の知らない土地、新しい所へ行くのに少なからず力になる。まぁ行くのは自分の力だが、そんな人たちの力も自分の力になる。
自分は旅してきた。今は四国の八十八ヶ所を廻っている。この後、四国のいろんな人にきいた四国の事を元にして、自分でゆっくり四国をまわろうと思う。その後九州の方へ行き、沖縄、中国地方、大阪の方を廻っていき、北海道の方へ行き、東京へ帰って言葉を少し勉強して南米へ、そして全国を…、きっと旅する。自分は全てを知りたい。その1つで旅をしている。ムリだと言う。そんな事も解ってる。でも知りたい。パソコンや本の知識でなく、全てを手に入れたいこの体に、なんて思い上がりか。
でも、やってみたい。自分がどこまでか。みんなそんな事言ってるが実際行動してる奴はどのくらいか?一万人いるか、千人?百人、全世界では何万と力を持ちたいと戦っている奴がいるだろう。自分もその中に入った。いずれ世界で自分の名が出自分の事を知らない奴はいないってくらいすごい事を起こす(人のための方で)かもネ?
イヤ、こんなどーでもいい事をベラベラと、でもお坊さん(名前が…)ご飯と一晩の宿、ありがとうございます。                                         手塚 18才
H12.6.24(土)  はれ
今日は、善通寺さんから、ひたすら歩いて神野寺まで行ってきました。まんだらさんがあってとても救われた気持ちになりました。あたたかい御接待ありがとうございました。
食事もとてもおいしかったです。                        長野県:松本 
H12.6.21(水)  やさしい雨の日
今日は霧のような雨が降ったりやんだりの梅雨らしい1日でした。昨日までのムシ暑さをサラッと流してくれる雨でした。とってもゆっくりな日になりました。今度は「まんだら」さんでお世話になります。
田んぼで合唱しているカエルたちの声を子守うたに、ゆっくり眠らせていただきます。ありがとうございます。      合掌                             岐阜県:山川 22才
H12.6.21(水)  雨
一夜の寝床と食事までいただき、本当にありがとうございました。しかしなぜ無料でここまでしてくれるのですか?お金を取れば、今以上にいい暮らしができるのに  と 思いつつ、私もここのオーナーさんのように心の大きい人間になりたいと思います。                   合掌
                                           神戸市:西野
H12.6.13(火)  小雨のち曇
歩き遍路の本の発行。責任ある大変な作業だと思いますが、1日も早い発刊を祈念しております。
                                           広島県:梶原 
H12.6.12(月) ひさびさの温かい食事でした。野宿をしながらのへんろの方に愛され、したしまれる「まんだら」でありつづけて下さい。                                鳥取県:潮 
H12.6.11(日) ここに来るのは、今回で2度目です。前回は休憩だけでしたが、今回は宿泊をお願いしました。快く受け入れてもらえて本当にありがたいです。
今回はバイクで逆打ちをしているのですが、前回歩いてまわった時にお世話になった人達にお礼参りというか、あいさつしてまわっております。これは、これでなつかしい人に再会できて良いのですが、新しい出会いが少ないので少し物足りなさを感じてしまいます。それだけ歩いてまわった時が充実していたという事だと思います。
ここ、まんだらでも宿泊ノートになつかしい人(実際にはわかれてそんな2時間は過ぎていないのですが、)のコメントを見つけ嬉しく感じております。
僕は四国をお遍路でまわる前も、ずっとバイクで旅をしておりました。旅をしていて、キレイな景色にもたくさん出会いましたが、それ以上にいろいろな宝物を頂きました。すばらしい風景を見て感激する事もありましたが、それ以上に人の言葉に感動し、力づけられました。人と出遭う事によっていろいろな事を感じ、考え、気付きました。すごく勉強になりました。そういった事が楽しくてずっと旅をしていました。今回四国を歩いてみて、僕の感じていた旅の良さがお遍路には凝縮されているように思いました。人によって感じ方は違うと思いますが、僕は人との出逢い、ふれ合いがすごく良かったです。旅やお遍路をしていて忘れられない場所、気に入った場所がいくつかできましたが、そこには忘れられない人がいます。そんな訳で、これからも人との出逢いを大切にしていこうと思います。
お遍路の皆さん、大窪寺までもう一息ですので頑張って結願して下さい。そして良い出逢いをたくさんしてください。                                愛知県:和田 
H12.6.6(火) 今日、ひさしぶりにフトンでやすめます。いつもテントで弁当をたべていますが、今日はあったかいご飯と味噌汁が飲めました。ありがたく思います。あすからまたがんばっていきます。                                                          奈良県: 鹿野
H12.6.4(日) 予定していた宿と電話が通じず、どうしようかと思い乍ら歩いていて,不思議なご縁で一夜お世話になりました。宗厳さんの手際の良い美味しいお料理をいただき、たまたま同宿させていただいたお二人の方もそれぞれ、若さに似合わない人生の先輩のような感じで…教わることが多かったと思います。 どうかこのお接待宿が、いつまでも、良い人たちばかりに利用され、心に残る一時と思い出に残るものにしていただきたいと思います。ありがとうございました。                                                                        東京都: 中原
今晩はお世話になりまして、ありがとうございます。夕食はカレー・お布団で寝られる(^_^)今日は本当にゆっくりさせていただきました。宗厳さんも不思議な方で話せば話すほど…フゥ〜.          もう少しで、この旅と言うか.お遍路が終わってしまうのが、少し寂しいような気がして,少し時間をかけて進んでしまいます。たくさんの人達と出会って、いろんな生き方・考え方があって私のこれからの道しるべになりました。本当にありがたいです。                                 四国を廻って、皆さんの優しさに、ささえられて、ようやくここまで来られたと、これから、仙台へ戻っても、四国の事を.想い出して頑張って、行けると思います。みなさんに優しくされた分、自分ももっと優しく.なれるような.同行二人.みなさんにはげましてもらって.助けてもらって.私はとても幸せです。 本当にありがとうございました。                                                                                         仙台市: 江面
今日は.私にとって.野宿の日。夕方77番に向かっていたら、優しそうなお坊さん?と思われる方(宗厳さん)に声をかけていただき、まんだらさんにお世話になることになりました。             ムッチャおいしいカレーandヘルシーサラダまでいただき、おフロ、そしてフトンで寝れる・・・。野宿されてる方ならわかるでしょうけど、なんでもないことが幸せに感じるこのごろです。感謝いたします、ありがとうございます。善根宿の存在に、甘えてはいけませんね。                        私事ですが、会社も辞めて、好きな女にもフラれ、「オレッてなんだかなぁ…」という状態で四国にきたのですが、本当に来てよかった。地元の人のやさしさ、そして歩き遍路同士の交流などで、心があらわれ、みがかれました。自分のことを好きになれたような気がする。自信がついたんでしょう。これからも楽しみながら歩き、結願を目指したい。                                  四国のすべてに感謝。  まんだらよ永遠に…                                                                               広島市: 越智

 5月分

H12.5.29(月) 金倉寺のお寺の人に善根宿まんだらのことを教えてもらいました。晩ごはんにお弁当までいただきありがとうございました。                                                                                              千葉県: 堰合
H12.5.26(金) 晩ごはんがおいしかったです。                                          前に1度お会いしていた玉城さんがいらっしゃったのでびっくりしました。これからもよい旅をされてください。出会いは大切だと思います。                                       これから先もいい出会いができる旅にしたいです。                              88ヶ所をおえたらちょっとの間働きます。お金を使ったので。                        社長さんと奥さん、大工さんありがとうございました。これからもがんばってください。                                                               古吉     いろいろとありがとうございました。                                       お接待はいろいろとありますがココでのお接待にはたいへん心が暖まりました。うれしかったです。 88ヶ所結願できるようにがんばります。                                    お世話になりました。
H12.5.25(火) 久しぶりにまたココへもどってきました。約1ヶ月ぶりの玉城です。まんだらさんに来るのは今回2度目ですけど自転車で、お四国を回るのが今回3度目になります。なぜ3度も回ってしまったのか。まあ色々とありましたので、お礼参りをかねて来た所、松山で自転車がもうダメになり、新しい自転車を買うしかないと思い、色々自転車やさんへ行き、2ヶ所目でやっと自分に会ったマウンテンバイクがみつかり、買ってしまいました。30%OFFになっていたので、それでも¥78.000でした。スタンドとうしろににだいを付けてもらい、それはおせったいしてくれました。でもサイフの中身が58.000しかなかったので、お店の人に言って、ちょっと銀行にいってきますからと言って、お店を出ました。銀行にいって50000円おろして、つまにTELした。(あのさぁ、今のっている自転車、イカレテしまったから、新しいマウンテンバイク買うからネと言ったら、こころよくいいよといってくれたので、安心してマウンテンバイクを買った。)こん度の自転車だいじにしながら旅をつづけます。和歌山県の高野山に行って、別府に行き、宮崎入りして、カゴシマまで、マウンテンバイクで帰ります。神戸市の米屋麻香さんが来ましたら,どうぞよろしくおねがいします。ものすごくカワイイ女の子です!                                                                        鹿児島: 玉城    また色々とお世話になりました。このお礼はいつかきっと!!もっと心を広くもってください。仏の心を! 
H12.5.23(日) 今日は泊めていただきありがとうございました。シャワーまで使わせていただきかんしゃしています。                                                      西谷
H12.5.22(土) わたしが善根やどに泊まるのが初めです。更に善根を尽くされる様願います。                                                             奈良県: 森
H12.5.21(金) お昼にここを通りかかりそのまま泊めていただくことになりました。ごはんを食べさせていただき、有り難き幸せです。これからどんな人達が通りかかりどんな人達が泊まるのかわかりませんがもっと、まんだら色を強めていっていただきたいと思います。有難うございました。                                                                 横浜市: 鈴木 19歳
H12.5.20(木) 今回で2回目の遍路をしています。                                       自分は1回目の時、野宿を基本に参るつもりでしたが3分の1しかできなかったので88ヶ所に結願した時はまわったというだけで満足できず、もう1回悔いを残さないように打ちはじめました。今回はAll 野宿でしかも前回より日数もかからずまわっています。                           ここの善根宿も2回目で、1ヶ月前に泊まった時よりさらに接待してもらい中村さんや他の人たちに食事をつくってもらい久しぶりにごはん、みそ汁を食べありがたく頂きました。                今回は社長,奥さんに会えなかったのは残念ですがこれからも、遍路さんのためにがんばってください。一夜の宿ありがとうございました。                                                                                     小田原: 佐藤  
H12.5.20(木) 足が痛い、歩けない、野宿をどこでしようかと困っていた。そのとき、「善根宿 まんだら」の看板に救われました。ナカチャン、宗厳さん、高井さん、佐藤さんと楽しい一夜が過ごせて幸せです。       ありがとうございました!!                                                                                          千葉県: 松本
H12.5.19(水) お世話になりました。これからもお世話になります。                                                                             東京都: 正司
H12.5.14(日) 4月6日一番霊山寺を打ち、初めての遍路の旅へ歩みだしたのですが、歩き遍路が何かも分からず、76番金倉寺迄来ました。何か得たとすれば、八十八ヶ所の寺ではなく、道で出会い100円の接待をいただくおばあさん、みかんを接待してくれるお年寄りと人々の心を頂きながら歩けた事でした。山を下る田舎の道で老夫婦が暗く道端に立って、自宅の前の道を掃除して、"お遍路さんを待っていたんですよ"と言われた時は接待で頂いた50円のお金がとても重く、尊く感じられ、こんなに大きな心の暖かさと豊かさを頂ける歩き遍路の幸を感じ、感動でいっぱいになり、その日一日の疲れと足の痛みがいとおしくさえ思えました。
人が一人で生きる事が出来ないのは、人に愛されているという実感を確認し得る喜びを欲しているのではと思ったりします。
これまでの時間で多くの人々に親切と暖かい心そして愛を頂きながら歩けた事に心よりお礼申し上げます。又今日は予定の宿が宿を止めて次の札所より先の宿を捜さなければならない時、地元の人の紹介で若き3人が建設途中の善根宿を紹介され、おいしい夕食を素晴らしい経を聞く接待を受け大いなる満足の中に眠りにつく幸を受けた事を感謝するしだいです。彼らの努力が実りこの善根宿が、ここを訪れる歩き遍路のオアシスとなり痛む身体と心をいやしてくれる事を願うばかりです。
また、この善根宿を提供下さっておられる方へ感謝いたします。
私がこれから歩く人生に人の為に何か出来るものを与えてくれた事に重ねて感謝し、皆様に幸なる日々がありますようお祈りいたします。                  合掌
                                         大阪市:麻生 55才
H12.5.12(金) 遍路の途中、初めて体を一日休めることができ、誠にありがたく感謝いたします。
善人宿が一日も早く完成されることをお祈り申します。         合掌 祈歩行
                                         岐阜県:山城 
H12.5.11(木) 2泊もお世話になりました。ここの善根宿まんだらがこれからだんだん素敵な場所になってゆくことを祈ります。会長さんをはじめ、社長さん、おくさん、みなさんありがとうございました。
看板の字も書かせていただいてありがとうございました。奥さんが、ポスターや絵画のコレクションを楽しんでいた時間が、またおとずれることを祈ります。
もうすぐGOALですが、気をぬかずにいきたいと思います。       合掌
                                         福岡県:山浦 21才
H12.5.8(月) 2度目のまんだら宿.今回は、2〜3日の滞在。頑張るゾ〜      宗厳
H12.5.5(金) 野宿の寒さから幸せ一杯の一晩を過ごせました。感謝の念で一杯です。
                                         大阪府:柴田 65才
H12.5.1(月) 曼荼羅 接待ノートの「5/1」付で書かせて頂きました。
南無大師遍照金剛                              合掌
                                         大阪府:小嶋 

 4月分

12年04月30日 日曜日 晴れのち夕方雨 色々,お世話になりました。アットホーム的で、とても居心地が良かったです。「ありがとう」の一言です。十川社長夫婦、中村さん、いつまでも元気でお遍路さんの為に、頑張ってください。小生は、もう少しで結願という気が起き、香川県に入って、急いで行こうと思った。あの初めの頃の無垢の気持ちが失われている事に気がついた。そうするとどうだろう。いく道で会う住民から、「やさしい心」が掛からないのです。自分の今の気持ちが、目に見えない形で外に発散され、相手が自分の心を見抜いて相手にしないのかも知れない。とても不思議な事です。
奥様にも言われたように、「初心に帰って」88番まで歩いていきましょう。
                                          横浜市:森 55才
12年4月24日 いろいろな人に遍路道で会ったが、雪渓寺で会った歩きの女の子が浜松の人とは驚いた。我が周辺の市町村とは!   
ここは何かよく分からないけど気が落ち着きます。ここの中村さんが宗教的に地元で(各の)似たような人に出会い世話になって、似たような体験をされているので理解があっていいなあと、思いました。人生は大分違う様ですが・・・・・                     静岡県:片桐
H12.4.22