コラム記事:【手抜き料理人『MIYABI』】

〜 手抜き料理人『MIYABI』 〜へようこそ!

                〜はじめに〜  
 知る人ぞしる…手抜き料理人『MIYABI』。

  題して手抜き料理人『MIYABI』
お暇な方は覗いてみてください!お暇でない方も毎日1回は覗いてね e(^。^)g_ハッスル!!ハッスル!!

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ゆで栗 3 2004年10月15日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0008》

今回は試してみたいことがあったので、
面倒くさかったけど余分な作業をしてしまった。

前にテレビか何かで水に浮く栗は悪い栗だと
いっていたように記憶していて、
それを調べてみたかったのだ。

で、洗ったとき浮いてきた栗を
また無理矢理沈めて息の根を止めてからザルに入れ、
最初から沈んだ栗と分けてわかるようにした。

結果、両方共に

「良い子悪い子普通の子」

と揃っていてよくわからなかった。

気持ち浮いた栗の方がちょっと悪いのが多いように感じたが、
先入感によるものであるかもしれない。

そんなことより、
大変なことが起こってしまったのだ。

栗はまだ熱いうちに包丁で割って食べたのであるが、
その中の一個を割ったとき、
中からそれはそれは元気な玉のような赤ん坊が
生まれてきたのである。

その赤ん坊は

「栗から生まれた桃太郎!!!
っていうか、人が気持よく寝てたのに、
われー、何さらすんじゃい!!」

と言ったとさ。

めでたしめでたし。
 

ゆで栗 2 2004年10月15日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0007》

それで泣く泣くその栗を諦めたわけである。

それから幾日か過ぎた
ある日の深夜午後14時頃(どこが深夜や)、
スーパーのピーマン略してスーパーマンに立ち寄ったのであるが、
あったのである。

栗が。

しかも一袋198円という安価で。

私はすぐにその栗に飛びついて
二度とその場を離れなかった。

という訳で久し振りに料理をすることとなったのだ。


まず栗を洗って愛用の圧力鍋に放り込み、
水を適当に入れ蓋をしめてコンロにかけ、
圧力鍋のオモリが汽車ポッポと揺れ始めてから一分で火を止め、
内圧表示ピンがコトッと下がったら出来上がりである。

           つづく〜☆
 

ゆで栗 1 2004年10月15日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0006》

栗恋しい季節がやってきた。

あるスーパーでは初栗に580円の値が付いていた。

確か去年は380円で売られていたはずだから
1年で約52%も値段が上がったわけだ。

これを小学5年の成長期にあたる身長138pの女子にあてはめてみると、
この少女は一年後には209pの大女になってしまい
サーカスに売り飛ばされてしまうという悲劇にみまわれてしまうことになる。

栗の値段が380円から580に上がるということは、
これほど大変なことなのである。

これでは私にはとてもじゃないが手を出せない。

金持ちというのはケチでなければならないと
児童福祉法で定められているから、
大金持ちの私がこんなに高価な栗を買うわけにはいかない。

       つづく〜☆
 

春の季節料理 3 2004年08月13日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0005》

『ツクシ入りホットケーキ』だった。

ふんわり生地に
青臭いツクシが程よくマッチして……んな訳ないだろ、
これ削除。

次に思い付いたのが

『ツクシお好み焼き』

しかし他の具材とか考えたら
面倒くさそうに思えたので、
これも却下。

『ツクシの天ぷら』

が多分旨いのではないか、
いやきっと旨いに違いない、
うん間違いない!
って思ったが、
油のついた鍋を洗うのは面倒くさいので、
よした。

で結局いつも通りの料理になってしまった。

湯の入った鍋にツクシを沈めて茹で、
ザルで湯を切ったあと
ツクシを鍋に戻し
テキトーに味付けして
煮詰めて終了!!!
 

春の季節料理 2 2004年08月13日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0004》

ノレンをくぐって畑に入ってしまうのである。

うちの畑にはツクシが大量に栽培されているので
(そんな訳ない)、
私は畑に入るやいなや
ツクシを片っ端からひっこ抜き
手当たり次第に食い散らかした(もういい)。

ツクシ料理は
一本一本ふすまを取らないといけないので
とても手間がかかり面倒くさがりの私にとっては……
だがなぜだかそれほど面倒くさく感じないのである、
不思議と。

で、料理のほうだが、
いつも醤油で煮込んでいく
というワンパターンになっているので、
今年は何か違うのを作ってみようと思い立った。

まず最初に思い付いたのは


                つづく〜☆
 

春の季節料理 1 2004年08月13日(金)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0003

毎年この季節になると
私はある病気を発病して
裏の畑へ

「ふら〜っ」

と夢遊病者のようにさまよっていってしまう。

その病気とは
ある物が無性に食べたくなり、
それを食べるまでは
他のものを食べることは一切してはならぬというもので、

もし他のものを口にしようものなら
食欲が満たされてしまうという
大変恐ろしい病気である!

もうお分かりであろう、
ある物とは

「ツクツクボウシ」

である、ムシャムシャ。

ええい違う違う、
誰が裏の畑でセミを食うっちゅうんじゃい!

「ツクシ」に決まっとるやろがー!

という訳で私は例年
ツクシのプ〜ンと漂ってくる
いい匂いに誘われて

               つづく〜☆
 

ホットケーキ 2 2004年08月03日(火)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0002》

でも洗うんがめんどくさいきん、
容器を減らすためボールごとオーブンに入れたのに、
焦げ付いてしもて、かえってめんどくそうなってしもたわ!

前回作ったときは
ケーキ型に『ホットケーキミックス』全部と牛乳を入れて混ぜ合わせ、
ケーキ型ごと
湯を入れた圧力鍋に放り込んで
蒸しケーキにしたんやけど、
中がまだナマで、
でもそれがクリームのようでなかなか美味やった!


前々回は、
ボールに『ホットケーキミックス』全部
(毎度全部入れてしまうが、ジャマくさいきん一気にやっちまうんや)
と牛乳を入れて
「ぎゅにゅぎゅにゅ」って混ぜたのを
フライパンにすべて流し込んで焼いた。

なぜ生地を全部流し込むのかというと、
何回も焼くのがめんどくさいのである。

「でもそんなことしてまた中がナマ焼けやったのでは?」

と思ったやろが、
ところがドッコイちゃんと焼けとったのだ!

賞味期限切れの『ホットケーキミックス』はまだ一袋あるきん、
また作ることになりそうやが、
もっと楽な方法を知っとる人がおったら教えてのう!

念を押すがもっと『美味しく』する方法じゃないで、

『めんどくさくない』方法やで!
 

ホットケーキ 1 2004年08月03日(火)

  《手抜き料理人『MIYABI』 0001》

「手抜きのマサ」こと手抜き料理人『MIYABI』の人生は、
料理だけじゃなく全てにおいて手抜きだらけである。

そんな彼の最近の料理を紹介しよう。

まずステンレスのボール大に
『ホットケーキミックス』
の半分ぐらい残ってたやつを全部ぶち込み
牛乳200ccぐらい加えて

「混ぜろ!混ぜろ!徹底的に混ぜちまえ!」

次に冷蔵庫を覗いて興奮、
いや「何かないかな」とさがす。

「クリームチーズがあるぞ、ええいめんどくさいから全部ぶち込んでしまえー!」

生地が出来たきん、
オーブンの中段に
そのボールごと≠フせるのだ。

もちろん混ぜるのに使ったスプーンは
ボールの中に残しとくんやで。

あとはオーブンの目盛りを200℃30分に合わせて
オーブンをガスコンロにのせて

………焼かない焼かない、

オーブンごと焼いてどうするんや!

で、ときどき焼け具合を見て

「ま、これくらいでええやろ、もう許してやる」

と思ったら、

これで出来上がりや!

結構うまかったで☆


つづく〜☆
 


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